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よくあるお問い合わせ


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No. カテゴリー シリーズ   内容
11 包装機器  FV-802・310・311  圧着パッドが焼けてしまう原因を教えてください。  
  経時変化で使用していくうちに圧着パッドは除々に焼けていきます。
ただし、連続使用してヒーターが異常に過熱すると圧着パッドが焼けることがあります。この場合は10秒以上の間隔をあけて使用してください。
12 包装機器  FV-802・310・311  ヒーターを交換しようとしたらテープが焼けていました。テープも交換したほうがよいのでしょうか?  
  テープが劣化しているとヒーターが切れやすくなります。必ずテープ(テフロンテープ・粘着テープ)も同時に交換してください。
※No.310/311はマイカテープも同時に交換してください。
13 包装機器  FV-802・310・311  「パイロットランプが消え、1〜2秒後にハンドルをあげます。」と取扱説明書にあります。どうしてパイロットランプが消えてすぐにハンドルをあげたらいけないのでしょうか?  
  シーラーは熱でフィルムを溶かして接着しています。パイロットランプが消え、1〜2秒間ハンドルを押さえたままにするのはそのシール部の熱を冷却するためです。そうすることによりシール部分きれいに仕上がります。
14 包装機器  ヒーティングガン全般  ヒューズが切れてしまいました。ヒューズだけ購入可能でしょうか?  
  ヒューズだけの販売はありません。ヒーターごと購入してください。
15 包装機器  ヒーティングガン全般  CDケースをシュリンク包装したいのですが、ケースはヒーティングガンの熱に耐えられるでしょうか?  
  CDケースのシュリンク包装でしたら、CDケースから10cm以上ヒーティングガンを離して熱風をあててください。そうすればヒーティングガンの熱による変形はまずありません。
また、CDケースは角がありますので、なれないうちはすこし角が破れるかもしれません。その点を注意されれば使用可能です。
16 ホットメルト接着  804・805  接着剤が詰まってしまう原因を教えてください。  
  おもな原因は
1.使用中、使用後に、スタンドを使わず横倒しにしている。
2.接着剤を途中で引き抜いている。
の2つが考えられます。
使用時の注意点は、常にスタンドを使用し、無理のない力でゆっくりトリガーを引いてください。出にくくなっても接着剤を途中で引き抜いたり、トリガーを無理に引いたりしないで下さい。
17 ホットメルト接着  ホットメルト接着全般  故障したら修理できるのでしょうか? 修理・校正
  ホットメルト接着塗布器のうち、ホビー向けのHAKKO 805は修理対応はしていません。HAKKO 804/806は修理可能です。
18 ホットメルト接着  ホットメルト接着全般  マジックはんだという接着剤を取扱っていますか?  
  ハックルーという品名で販売しています。下記品番で販売店にご注文ください。
品番:741-13(50g入り) 幅 約4mm×厚み 約3mm×長さ 約200mm
19 ホットメルト接着  ホットメルト接着全般  発泡スチロール同士の接着はできるのでしょうか?  
  発泡スチロールは熱に弱く約120℃で溶けます。そのため、低温で溶ける接着剤が必要です。
※低温タイプの接着剤は白光では取扱っていません。
20 ホットメルト接着  ホットメルト接着全般  ブリスターパックにホットメルト接着は可能でしょうか?  
  ブリスターパックを白光のホットメルト接着剤で接着することは可能ですが、箱につめて運搬する時の振動などではがれることもあります。そのため、ブリスターパックの接着にはホットメルト接着はむきません。専用のものをご使用ください。
※ブリスターパック専用の機器は白光では取扱っていません。
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