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ヒーティングガン メンテナンス方法

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ヒーティングガンを長く使っていただくために・・・
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POINT 1 作業終了後、20秒以上冷風運転をしてクールダウンさせてください。
POINT 2 噴出し口から3cm以上離して対象物に熱風をあててください。
POINT 3 機種にあったオプションノズルをご使用ください。
POINT 4 落下など強い衝撃をうけないよう注意してください。
POINT 5 引火性のガス、粉塵などの環境下で使用しないでください。
POINT 6 No.882を使用するときは、スタンドを取り付けて使用してください。

Point 2. 噴出し口から3cm以上離して対象物に熱風をあててください。

熱風をあてている対象物に噴出し口を近づけすぎると、熱風が滞留し、ヒーター部の温度が高くなりすぎてヒーター切れをおこすことがあります。

対象物から必ず3cm以上離して熱風をあててください。

シュリンク包装をする場合は、対象物から必ず10cm以上離して熱風をあててください。