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シーラー メンテナンス方法

 メルターを長く使っていただくために・・・
故障かな?という症状がでたら・・・
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CASE 1 接着剤がピストン側からあふれてくる。
CASE 2 ピストン組品が破損している。
CASE 3 トリガーをひいても接着剤がでない。
CASE 4 ノズルが熱くならない。
CASE 5 接着剤が横からもれる。

Case 3. トリガーをひいても接着剤がでない。

ノズル内部が詰まっている、またはトリガーが破損している可能性があります。

A. ノズル内部が詰まっている場合

長時間の通電により接着剤が炭化したり(Point2参照)、接着剤のゴミやホコリを取除かず使用したり(Point3参照)、接着剤の種類があっていなかったり(Point4参照)するとノズルが詰まる原因になります。

長時間通電するとホットメルト接着剤が炭化します。 ゴミ、およびホコリを取除いてから本体にホットメルト接着剤を入れます。

 

B. トリガーが破損している場合

電源を入れた直後などの接着剤が溶けていない状態で、トリガーを無理にひくと内部の部品が破損する(Point7参照)原因となります。

無理にトリガーを引くと、故障の原因となります。

対処方法

 
ノズルが詰まっている場合:

接着剤が溶けた状態でもノズルの交換はできますが、やけどする危険性がありますので下記の手順でノズルを交換してください。

 ノズルを交換する。

1. 電源コードを抜いて、冷めるのを待ちます。
2. ノズル、袋ナットをドライヤーなどの熱風であたためます。
3. 袋ナットを緩めてノズルを外します。
4. 新しいノズルを取り付けます。


ノズルを交換しても、接着剤がノズルからでない場合:

 修理として出す。
  (修理に出された場合は、劣化している消耗品はすべて交換します。)
修理として出す場合は2つの方法があります。

1. お買い上げいただいた販売店を通じて修理に出す
2. 弊社に直接修理に出す(詳細はこちら

トリガーが破損している場合:

交換部品としてトリガーを販売していますが、メルター関連の製品はお客様での交換が難しい場合がありますので修理に出されることをお勧めします。

 修理として出す。
  (修理に出された場合は、劣化している消耗品はすべて交換します。)
修理として出す場合は2つの方法があります。

1. お買い上げいただいた販売店を通じて修理に出す
2. 弊社に直接修理に出す(詳細はこちら