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シーラー メンテナンス方法

 シーラーを長く使っていただくために・・・
故障かな?という症状がでたら・・・
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CASE 1 パイロットランプは点くのにシールされない。
CASE 2 パイロットランプが点かない。
CASE 3 シールがうまくできない。

Case 1. パイロットランプは点くのにシールされない。

規定外の袋を使っている可能性があります。

袋の厚み・種類を確認してください。
シールされる”袋の厚み・種類”により、シーラーの機種を選んでご使用ください。

規定外の袋は、きれいに溶着・溶断ができませんのでご注意ください。
【袋の厚み・種類】
 袋の厚みとシーラー機種
 袋の種類

ヒーター切れの可能性があります。

ヒーターは使っていくうちに劣化が進み、切れてしまいます。ヒーターは完全に切れて使えなくなる前に、早目に交換してください。常にきれいなシールができるコツにもなります。

テフロンテープおよび粘着テープが焼けていたり、正しく取り付けられていない状態で使用すると、ヒーター切れの原因となります。消耗品は早めに交換してください。
 POINT1 定期的に消耗品を交換してください。(1)テフロンテープ
 対処方法

ヒーターが切れていなかった場合
連続使用などで、内部の部品が故障している可能性があります。

 POINT5 連続使用はご注意ください。
ヒーター切れ以外の要因の場合は、修理に出されることをお勧めいたします。
 対処方法
ヒーター切れの確認方法 HAKKO FV-802

(1) テフロンテープを取り外します。
シーラー HAKKO FV-802: ヒーター切れ確認方法

(2) ヒーターが切れていないか確認します。
切れていない場合は、写真のように一本の丸棒/板棒の状態です。
シーラー HAKKO FV-802: ヒーター切れ確認方法
ヒーター切れの確認方法 HAKKO FV-801

(1) テフロンテープを取り外します。
シーラー HAKKO FV-802: ヒーター切れ確認方法

(2) ヒーターが切れていないか確認します。
切れていない場合は、写真のように一本の丸棒/板棒の状態です。
シーラー HAKKO FV-802: ヒーター切れ確認方法

対処方法

  ・ヒーターが切れていた場合
 ヒーター交換方法 HAKKO FV-801
 ヒーター交換方法 HAKKO FV-802

・ヒーターが切れていなかった場合
修理として出してください。
 
 
修理として出す場合は2つの方法があります。
(修理に出された場合は、劣化している消耗品はすべて交換します。)
1. お買い上げいただいた販売店を通じて修理に出す
2.
弊社に直接修理に出す(詳細はこちら