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卓上シーラー HAKKO 310/311

HAKKO SEALER

幅広い袋物のシールに最適
No.310-1
¥33,000 +消費税
e-Shopで購入
No.311-1
¥33,000 +消費税
e-Shopで購入

 
  使用する前に・・・
・HAKKO 310は溶着用のヒーター、HAKKO 311は溶断用のヒーターが取り付けてあります。
・接着面に金属が使われている素材はシールすることができません。
・短いサイクルで連続使用しますと故障の恐れがあります。連続使用の場合は15秒サイクル以上の間隔でご使用ください。15秒サイクル以上の間隔をとらないで連続使用すると、火災などの恐れがあります。
 
 

1.加熱時間調節ツマミを設定し、袋の口をシールしたい位置に合わせます。

注意シール強度はフィルムの種類・厚みに左右されますので、何度か試してフィルムにあった最適な加熱時間を見つけてください。
加熱調節表(溶着の時) 袋の材質について
材質ポリエチレン(厚み) ポリプロピレン(厚み) アルミ蒸着・滅菌バッグ・導電性(厚み)
目盛1 - - 使用不可
目盛2 - -
目盛3 0.06mm以下 -
目盛4 0.1mm以下 0.04mm以下
目盛5 0.2mm以下 0.06mm以下
目盛6 - 0.08mm以下
※ 数値は2枚以上の合計です。電圧、フィルムの材質により多少変動します。
※ 溶断時は、目盛「4」以下で合わせてください。

2. ハンドルを押し下げ3秒(MAX)ほど待ちます。

3. スイッチが入り、パイロットランプが調節した時間点灯して消えます。

4. パイロットランプ消灯後、1〜2秒間押し続けて冷却してからハンドルを上げます。


  注意1〜2秒おくことによりむらなく仕上がります。
溶着と溶断の違い:電熱線によりフィルムを溶かしながら接着する方法を溶着、電熱線によりフィルムを溶かしながら接着すると同時にその位置で切断する方法を溶断といいます。

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