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加熱式シーラー HAKKO FV-801

HAKKO FV-801

ワニ口タイプで大きな袋もラクラクシール
ポリエチレンはもちろん、厚手のラミネートフィルムもシール溶着可能
No.FV801-01
¥58,000 +消費税
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  使用する前に・・・
・HAKKO FV-801は購入時、溶着用のヒーターが本体に取り付けてあります。
 用途に応じて溶着、又は溶断のヒーターを取り付けてください。
・短いサイクルで連続使用しますと故障の恐れがあります。連続使用の場合は15秒サイクル以上の間隔でご使用ください。15秒サイクル以上の間隔をとらないで連続使用すると、火災などの恐れがあります。
 
 

1.加熱時間調節ツマミを設定し、袋の口をシールしたい位置に合わせます。

HAKKO FV-801 使い方1; 袋の位置をあわせる 注意シール強度はフィルムの種類・厚みに左右されますので、何度か試してフィルムにあった最適な加熱時間を見つけてください。
HAKKO FV-801  袋の材質について
材質 ポリエチレン(厚み) ポリプロピレン(厚み) アルミ蒸着・滅菌バッグ・導電性(厚み)
目盛1 - - -
目盛2 0.1mm以下 - -
目盛3 0.2mm以下 0.06mm以下 -
目盛4 - 0.08mm以下 0.3mm以下
目盛5 - - 0.4mm以下
目盛6 - - -
※ 数値は2枚以上の合計です。電圧、フィルムの材質により多少変動します。
※溶断時は、目盛「2」以下で合わせてください。

2. ハンドルを押し下げ3秒(MAX)ほど待ちます。

HAKKO FV-801 使い方2; ハンドルを3秒押す  「1 ・ 2 ・ 3」

3.スイッチが入り、パイロットランプが調節した時間点灯して消えます。

4.パイロットランプ消灯後、1〜2秒間押し続けて冷却してからハンドルを上げます。

HAKKO FV-801 使い方4; 1〜2秒冷却 注意 1〜2秒おくことによりむらなく仕上がります。
溶着と溶断の違い:電熱線によりフィルムを溶かしながら接着する方法を溶着、電熱線によりフィルムを溶かしながら接着すると同時にその位置で切断する方法を溶断といいます。

カッター機能を使う場合

5. カッターハンドルをカットする位置まで動かします。

HAKKO FV-801 使い方5; カッターの位置を合わせる

6. ハンドルを押さえたまま、カッターハンドルを90°回します。

HAKKO FV-801 使い方6; カッターハンドルを回す

7. ハンドルを押さえたままカッターハンドルをスライドさせて切り取ります。

HAKKO FV-801 使い方7; カッターハンドルを引く
使用後はカッターハンドルから手を離した後でハンドルを上げます。

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