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シュリンクメイト(シーラー、ヒーティングガン、シュリンクフィルムのセット) HAKKO SHRINK MATE

HAKKO SHRINK MATE

手軽に楽しめるシュリンク包装用セット
No.FV841-81
¥35,000 +消費税
e-Shopで購入

 
  シュリンク包装する前に・・・
低温で気化する内容物(ベンジン、トルエン、シンナーなど)が入ったものをシュリンク包装することはできません。熱風で内容物が気化して発火する危険性があります。
 
 
DVDを例にシュリンク包装の仕方をみていきます。

1.フィルムを必要量(シュリンクするものより少し大きめに)引き出します。

使い方1;実際にシュリンク包装するーフィルムを必要量準備します シーラーの加熱時間調節ツマミを3〜4の目盛りに合わせます。
フィルムの中にDVDを入れて、シーラーのハンドルを押し下げ溶断します。
(パイロットランプ点灯)
ハンドルは押し下げたまま、パイロットランプ消灯後1〜2秒待ってからフィルムを切り離します。

2.シュリンクするものを溶断したフィルムの中に入れ、開いている部分をシールします。

使い方2:実際にシュリンク包装するーDVDをフィルムに挟んで全辺をとじる まだシールしていない辺をシールして密封します。

3.密封したフィルムの角を(3〜5mm)ハサミなどで切り取って、空気穴を空けます。

使い方2:実際にシュリンク包装するーDVDをフィルムに挟んで全辺をとじる 空気穴は、密封された空気を逃がすために開けておきます。

注意「破れる」「角が立つ」などは、ちょっとしたコツで予防できます。

作業のコツ

4.工業用ドライヤーの温度と風量を調節します。

使い方2:実際にシュリンク包装するーDVDをフィルムに挟んで全辺をとじる 温度、風量ともに目盛を「3」にあわせ、フィルムの縮み加減では目盛を
上げたり、下げたりしてください。
工業用ドライヤー HAKKO FV-310は、作業に合わせた細やかな設定を
することでシュリンク包装以外の作業も可能です。

HAKKO FV-310の特徴

5.フィルムの四隅方向から平面の部分に熱風を均等にあて仕上げます。

使い方4:実際にシュリンク包装するーヒートガンを使ってフィルムを熱風で収縮させる 熱風をあてる時、フィルムから10cm以上離してご使用ください。
近すぎるとフィルムが破けたり裂けたりする恐れがあります。