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熱風炉 シュリンクトンネル HAKKO 885

HAKKO 885

箱物シュリンクに最適

No.885
¥440,000 +消費税
 
HAKKO e-shopでの販売はありません。

 
  シュリンク包装する前に・・・
低温で気化する内容物(ベンジン、トルエン、シンナーなど)が入ったものをシュリンク包装することはできません。
熱風で内容物が気化して発火する危険性があります。
 
 
ビデオテープを例にシュリンク包装の仕方をみていきます。

1.収縮フィルムでビデオテープを包みます。

※シュリンク包装のフィルムはチューブ状のものや袋状になっているものもあります。
使い方1;シュリンクトンネルを使う前の準備ーシーラーでフィルムをとじる
サンプル品:収縮前の状態
溶断のシーラーでフィルムの4辺の口をすべて閉じます。 3つ角を溶断のシーラーでななめに
切り落とします。(詳細はこちらへ
注意包むときにシュリンクしたい物より1.2〜1.5倍のサイズにします。(ただしそのフィルムの材質によってさまざまですので何度か試して最適のサイズを確認してください。

注意短いサイクルで連続使用しますと故障の恐れがあります。連続使用の場合は15秒サイクル以上の間隔でご使用ください。15秒サイクル以上の間隔をとらないで連続使用すると、火災などの恐れがあります。

2.空気の逃げ道を作るため、残りの角をはさみで3〜5mm切り落として穴をあけます。

※仕上がり時、めだたないところに小さな穴(3〜5mm)をあけてもかまいません。
  (詳細はこちらへ)。

3.熱風炉の温度、コンベアのスピードを決めます。

注意フィルムの材質によって様々ですので何度か試して最適の温度、スピードを確認してください。

4.フィルムに包まれたビデオテープを熱風炉(シュリンクトンネル)に入れます。

使い方4; 熱風炉(シュリンクトンネル)に入れる。サンプル品ー収縮前
フィルムに包んだビデオテープを熱風炉にいれます。 収縮前

5.トンネル内でフィルムがきれいに収縮され、ビデオテープがでてきます。

使い方5(完成);熱風炉(トンネル)内から取り出されてシュリンク完成
フィルムが収縮され、ビデオテープが出てきます。 収縮後