HAKKOのシーラーを始めてみよう

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使用方法(FV-801の場合)

 
  シーラーを始める前に・・・
熱で溶かして袋状にする(溶着)
熱で溶かして袋状にした部分でカットする(溶断)
カッターを使う
 
 
熱で溶かして袋状にした部分でカットする(溶断)

1溶断用ヒーター(0.8mm)に付け替えます。

ヒーターを付け替える(溶着用/溶断用)
注意購入時は、溶着用のヒーター(5mm幅)がセットされています。

2電源プラグをコンセントに差し込みます。

コンセントにつないでスタート 注意 コンセントを入れただけでは熱くなりません。
注意AC100Vの家庭用電源以外には接続しないでください。思わぬ事故の原因となりますのでご注意ください。

3ツマミで加熱時間を調整します。

ツマミをまわして「2」以下にセット 「ツマミ」の設定は「2」以下でご使用ください。HAKKO FV-802、HAKKO 311では「4」以下でご使用ください。それ以上にするとテフロンテープが切れることがあります。
注意短い時間を設定することにより、消耗品の劣化を和らげ、きれいなシールができます。何度かテストして、なるべく短い時間に設定してください。

4.溶断したい部分をシール台にセットします。

シールしてカットしたい部分をシーラーにセット 箱などを台にして、シール台とシールする袋の高さを合わせると、まっすぐなラインが作りやすくなります。

5ハンドルを押し下げ、パイロットランプが点灯してスイッチが入ったことを確認します。

ランプが消えるまでハンドルを押し下げてシールします
パイロットランプが消えるまで押し続けます。

6 ハンドルを押さえたまま、シールした物を引っ張るようハンドルから抜き取ります。

ハンドルを押えた状態で袋を引っ張る
注意シール部分が冷却する前に引っ張ると、波状になることがあります。2,3秒待ってから引っ張ってみてください。
注意 連続して使用する場合は、15秒以上間隔をとってシーラーしてください。 故障の原因になる恐れがあります。
シール溶断後の成功例と失敗例